Tap Dancer Mari Fujibayashi


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藤林 真理

Mari Fujibayashi


京都市出身。
9歳よりタップダンスを始める。
中学3年の時、第30回高松宮杯中学英語弁論大開全国大会入賞。
京都市立堀川高等学校音楽科を経て、同志社女子大学芸学部音楽科声楽専攻卒業。
1988年イギリス留学。1989年ニューヨークに渡る。
N.Y.大学で学ぶ傍ら、1991年N.Y.のアメリカンタップダンス・オーケストラに東洋人として初めて合格し、グレゴリー・ハインズ等著名なダン サー、ミュージシャンと数多くの舞台、テレビ、チャリティーコンサートに出演。ダンスエデュケーターズ・オブ・アメリカ、N.Y.のステップス等学校やス タジオでも教える。
日本では、東京芸術劇場、恵比寿ガーデンシアター、近鉄劇場などの公演にゲスト出演。
また、阪神淡路大震災の被災者復興支援のコンサートにも数多く出演した。
1998年、同年度(平成10年度)文化庁派遣芸術家在外研修員に史上初のタップダンサーとして合格し、1年間N.Y.のマネス音楽院で学び、音楽性を深 める。
クラシック、ジャズの基礎の上に、今までにない「音楽とダンス」が融合した芸術性の高い独自のスタイルを確立した。
同志社女子大学特別講師(音楽の諸想)。テレビのタップダンス講座なども担当。
また、NHK BSで世界に放映された”what's on Japan”の海外で活躍する日本人として取材されたインタビュー、映像が全国の大学で英語のテキストとして使用された。
現在、世界から招聘され、公演のみならず、世界のダンサー達に指導、振り付けしているタップ界から最も注目を浴びる日本人唯一のタップダンサーである。

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